クレジットなしで契約できる!?複数の支払い方法のあるMVNO

クレジットなしで契約できる!?複数の支払い方法のあるMVNO

MVNOの料金支払い事情について

fffa003c1b330b1bc0b402abcb376ff2_s

スマホを安い料金で利用、運用できる方法としてMVNOが取り扱っている格安SIMサービスは近年高い人気を博しています。格安SIMを契約するためには基本的にインターネットで申し込みを行い、料金支払いについてはクレジットカード支払いとすることになっています。

インターネットでの契約がメインであるMVNOは本人確認を慎重に行う必要があるので、クレジットカード支払いに支払い方法を限定することで、本人確認に意味合いをもたせていますし、万が一利用者の料金支払いが滞ってしまった場合でもクレジットカードならMVNOが債権回収を行う必要もないので、リスク回避という意味でもクレジットカード支払いは便利なので利用されているというわけなのです。

しかし中にはクレジットカードを持っていない人もいるでしょうし、格安SIMの料金をクレジットカードで支払うことに抵抗を感じる人もいることでしょう。これらの人が格安スマホを持つためにはどうすればよいのでしょうか。

クレジットカード支払い以外の支払い方法があるMVNOについて

6819e4cf234b781e1edc6de9c32a472f_s

クレジットカード支払い以外の決済方法として、幾つかのMVNOで採用されているのが口座振替による支払いとデビットカードによる支払いになります。

口座振替による支払い

多くの人にとって最も馴染み深い支払い方法の一つと言っても過言ではない支払い方法と言えます。大手MVNOであるOCNモバイルONEやBIGLOBEなどが口座振替による支払いに対応しています。

このMVNO2社は追加料金不要で公衆無線LANサービスが利用できる特典がありますし、データSIMでも通話SIMでも魅力な敵なプランやオプションが用意されているので、格安SIM初心者には特におすすめができます。

なお、口座振替による支払いをする場合には、クレジットカードによる支払いをする場合と比べて手続きに時間がかかってしまうという難点もあります。急いで格安スマホを利用したいという場合にはやや注意が必要となります。

デビットカードによる支払い

クレジットカードと似たような決済方法として利用できるのがデビットカードになります。デビットカードは銀行の預金口座と連動していて、利用した場合には即座に預金口座から代金が引き落とされるという特徴があります。

デビットカードは審査不要で発行してもらうことができますし、家計の管理もし易いサービスなので、最近では急速に利用者を増やしているサービスとなります。なおデビットカード支払いに対応しているMVNOとしては、楽天モバイルやUQモバイルなどが挙げられます。

プリペイド払いについて

毎月の料金支払いで頭を悩ませたくない、という場合にはプリペイド式の格安SIMを利用するのも一つの手です。プリペイド式のSIMなら、最初にSIMパッケージ代とパケット代金を支払っているので、一定期間が経過するか決められた通信量を使いきるまでは、追加料金不要での利用が可能なのです。”

最近登録された新着の格安SIMコラム

すべてのコラムを見る