気軽に使える!プリペイドプランのあるMVNOのまとめ

気軽に使える!プリペイドプランのあるMVNOのまとめ

プリペイド型の格安SIMについて

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スマホやタブレット、モバイルルーター等にさして使うことができ、安い月額料金で利用できる格安SIMは、上手に利用することで毎月の通信料金を大きく節約することができるとして、最近高い注目を浴びています。

大手携帯電話会社の通信プランの場合には2年毎に自動更新されていく契約プランが一般的で、契約更新の時期以外に解約や乗り換えをしようとすると1万円前後の違約金がかかってしまいます。

しかし格安SIMの場合にはデータ通信専用SIMであれば契約年数の縛りも最低利用期間も設けられていないことが多いですし、通話SIMの場合でも数ヶ月間の最低利用期間を過ぎればいつでも解約や乗り換えが可能となっているので、より自由度の高い利用ができるのです。

しかし格安SIMを利用する場合には基本的にクレジットカード支払いによる後払い決済の契約をする必要があります。

旅行や出張に行く際などある一定期間のみ利用したいというケースにおいて利用ができないわけではありませんが、一定の短い期間に利用するためだけにわざわざ契約をするのは面倒た、と感じる人も少なからずいるでしょう。

一定期間の間だけ格安SIMを使いたいという場合にはプリペイドタイプの格安SIMの利用がおすすめとなります。プリペイドタイプの格安SIMは最初にパッケージ代金に通信料金が最初から含まれた価格で販売されていて、面倒な契約手続きや解約手続きは不要で使用ができるのです。

プリペイドタイプの格安SIMに一定期間利用が可能な期間型のものと一定の通信量が使用可能な容量型のものとがあります。

プリペイドプランのMVNOについて

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プリペイド型の格安SIMの取り扱いがある代表的なMVNOとしては、OCNモバイルONE、IIJmioが挙げられます。

OCNモバイルONEからは期間型、容量型、それぞれの取り扱いがあり、合計3種類のプリペイドSIMの取り扱いがあります。

一方でIIJmioでは期間型と容量型の特徴を合わせたようなタイプの1種類のプリペイドSIMの取り扱いがあります。

なお、どちらのプリペイドSIMの場合もデータ通信専用SIMのみの取扱いでSMS機能付きのSIMや音声通話SIMの取扱いは行っていないので、プリペイドSIMをスマホで利用するという場合にはセルスタンバイ問題に注意する必要がありますし、090や080の電話番号から始まる音声通話は利用できないことを予め確認しておきましょう。

もしも音声通話をしたい場合にはIP電話アプリを導入しておくのがおすすめです。OCNモバイルONEの3種類のプリペイドSIMですが、1つが合計で1GBまでの高速通信ができ3ヶ月後の末日まで利用できる容量型のもの、後の2つが1日あたり50MBの高速通信ができ20日間利用ができるタイプと1日あたり30MBの高速通信ができて30日間利用ができるタイプの期間型のものとなっています。

IIJmioの場合は2GBの高速通信が3ヶ月後まで利用できる、という内容になっています。自分あったプリペイドSIMを選んで便利に使いたいですね。

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