最低利用期間無し!安心して利用できるMVNO3選!

最低利用期間無し!安心して利用できるMVNO3選!

MVNOの最低利用期間とは

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大手携帯キャリアと契約してスマホを使う場合、多くの契約しているプランには契約期間があります。どのキャリアでも契約期間が2年間であり、2年間の契約期間経過後は契約更新月の間に解約や乗り換えなどの手続きを行わなければ自動更新される仕組みとなっています。

この契約更新月以外の期間に解約や乗り換えの手続きを行った場合には約1万円の違約金が発生するので、利用者にとっては不利と考えられる契約内容になっているのです。一方で格安SIMの場合は、殆どMVNOで契約の期間が決められていないので、大手携帯キャリアよりも解約がしやすくなっています。

特にデータSIMの場合には、解約に関して一切違約金が発生しないような契約内容となっていることが殆どなので、契約の自由度が高いと言えますし、気軽に契約ができるというメリットがあります。しかし通話SIMの場合には契約の年数が定められていないものの、短期間での解約を防止するために最低利用期間が設けられているので、契約の際にはやや注意が必要です。

多くのMVNOの通話SIMでは12ヶ月間の最低利用期間が設けられていて、この期間以内に解約をした場合には違約金が発生する契約内容となっています。なお、最低利用期間経過後はいつ解約しても違約金が発生しないようになっているので、大手携帯キャリアのプランよりは良心的となっています。

しかし最低利用期間が設けられているとなると、気軽に契約がしにくくなります。通話SIMでも最低利用期間が設けられていないMVNOはないのでしょうか。

最低利用期間がないMVNO

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多くのMVNOでは通話SIMに最低利用期間が設けられていますが、主要なMVNOのうち、イオンモバイル、mineo、FREETEL SIMはデータSIMはもちろん、通話SIMにも最低利用期間が設けられていません。

これらのMVNOと契約することで、気軽に格安スマホを試せると言えるでしょう。しかしこれらのMVNOでも全く注意が不要というわけではありません。それぞれのMVNOの注意点について解説をします。

イオンモバイル

イオンモバイルの通話SIMには最低利用期間はないものの、契約から一定期間経過前にMNPを利用して乗り換えをすると相場よりも高めのMNP転出手数料がかかります。契約から180日経過前にMNPを行なうと8000円の費用がかかるのです。なお、181日以降のMNPは相場通りの3000円となっています。

mineo

mineoも一定期間経過前にMNPを利用すると、やや高めの手数料がかかります。12カ月以内のMNPで11500円の手数料がかかり、13カ月目以降は2000円となります。

FREETEL SIM

FREETEL SIMも早期にMNPを利用すると高額な手数料が発生します。手数料は利用期間に応じて変化し、契約から1カ月の場合は15000円で、以降は1カ月経過する毎に15000円から1000円ずつ料金が下がっていきます。なお、13カ月以降の手数料は2000円となっています。

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