お得に音声通話ができる!定額料金で音声通話ができる

お得に音声通話ができる!定額料金で音声通話ができる

格安SIMの音声通話事情

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3大携帯キャリアの半額以下の基本使用料金でスマホの運用をすることが可能なサービスとして、MVNOが提供している格安SIMは近年急速は普及をみせています。3大携帯キャリアの基本プランの場合、特にパケット通信料が高額となっているケースが目立つ一方で、格安SIMの場合はパケット通信料が遥かに安いという点に特徴があります。

1ヶ月あたり3GBまでの高速通信ができるプランを選んだ場合、データしむならば月額900円前後、通話SIMでも月額1600円前後の基本使用料となっているケースが殆どなので、この点に安い料金でスマホの運用ができるカラクリが隠されているというわけなのです。

一方でMVNOのプランの場合、パケット通信料が安いという一方で、通話料が高いというデメリットもあります。3大携帯キャリアのスマホプランの場合は、基本プランに無料通話分が含まれていますし、通話料は定額となっています。

しかし格安SIMの場合は基本プランに無料通話分は含まれておらず、通話料に関しては従量制で、30秒につき約20円の通話料が発生します。つまり音声通話をよくする人の場合、格安SIMを使うよりも3大携帯キャリアのプランの方が総支払額代金が安くなるケースも考えられるというわけなのです。

格安SIMでも安心して通話ができるMVNOについて

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音声通話機能をよく使う人でも安心して利用できるようにと、定額料金で音声通話ができるオプションやプランの取扱いを行っているMVNOもいくつか存在しています。代表的なものがワイモバイルや楽天モバイル、FREETELとなります。この3社のMVNOについてそれぞれ解説をしていきます。

ワイモバイル

ワイモバイルはMVNOの中でも珍しく、基本プランに無料通話分が含まれており、別途オプションの申込などをしなくても無料音声通話ができるという特徴があります。無料音声通話分の詳細については、1回あたり10分以内の国内音声通話が月に10回まで追加料金無しで利用できるという内容になっています。

楽天モバイル

楽天モバイルはオプションとして定額料金で通話がし放題になるプランの利用が可能となっています。通話料金が通常の半額となる「楽天でんわ」というアプリを導入し、このアプリに付帯する形で定額通話オプションの利用ができます。プラン内容は1回あたり5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるというもので、オプション料は1ヶ月あたり850円となっています。

FREETEL

FREETELも楽天モバイルと似たような内容で、「FREETELでんわ」という通話料金が半額になるアプリを導入し、このアプリにオプションを付ける形となっています。FREETELの場合は2種類のオプションがあり、1つは月額399円で1分以内の通話がし放題になるという内容、もう1つが月額840円で5分以内の通話がし放題になるという内容となっています。

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