データSIMを使う人におすすめ!SMSが付帯しているSIM

データSIMを使う人におすすめ!SMSが付帯しているSIM

データSIMの種類について

single16-1

スマホを安く利用でき、契約の自動更新などもない通信サービスとして、最近では格安SIMを利用する人が増えています。

格安SIMには音声通話機能は不要という人に向けたデータSIMと音声通話機能も必要という人のために音声通話SIMが販売されています。データSIMの場合は料金が安い上に契約にかかる手間が少ないというメリットがあります。

一方で音声通話SIMの場合には大手携帯電話会社からのMNPにも対応していますし、従来通りの音声通話機能も利用できるのでメイン機としてのスマホに使うのに適しています。

サブ機としてのスマホや子どもに持たせるためのスマホに使うのはデータSIMが向いているわけなのですが、データSIMにも大別すると2種類者タイプがあります。

1つがタブレットやWi-Fiルーターの利用に適したデータ通信のみの利用ができるSIM、もう一方がSMS機能も使うことができるSIMになります。

最近のスマホアプリでは利用の際にSMS認証が必要とケースが少なからずありますし、SMS機能がないデータSIMをスマホに使った場合、アンテナピクトがきちんと表示されず、それによって通常よりも多くバッテリーを消費してしまう「セルスタンバイ問題」が生じてしまうことがあるので、スマホにデータSIMを利用する場合にはSMS機能付きのものを使うのが絶対的におすすめとなるのです。

多くのMVNOではSMS機能はオプションとして用意されていて、データ通信専用SIMの月額使用料に約150円を追加することで利用可能なるケースが多くなっています。

追加料金無しでSMS機能が使えるMVNO

single16-2

SMSオプションの提供を行っているMVNOの殆どはオプション料金として月額150円前後の追加料金が必要となります。

しかしMVNOによっては基本プランの中にSMS機能が組み込まれていて、追加料金無しでSMS機能が利用できるケースがあります。SMS機能付きのデータSIMを利用しようと考えている人は、これらのMVNOの格安SIMを利用するのがおすすめです。

SMS機能が付帯している格安SIMの代表的なものは、UQ mobile・mineo(auプラン)・スマOFFが挙げられます。

UQ mobileはKDDIの系列会社がサービス提供を行っていて回線はau系の回線となっています。データSIMは月額980円で3GBまで高速通信ができるプラント月額1980円でデータ容量無制限のプランがあります。

mineoは500MBから10GBまでのプランがあり、いずれのプランでも追加料金無しでSMSが利用できます。

なお同じmineoでもドコモプランの場合はSMSの利用に追加料金がかかるので注意が必要です。

ブックオフグループが提供するスマOFFも基本プランの中にSMSが組み込まれていて、月額980円で1日あたり140MBまで高速通信ができる内容となっています。

尚、スマOFFの場合はプランがこの1つだけとなっています。これらの格安SIMならば最初からSMSが利用できるので、便利にスマホでの利用ができるでしょう。

最近登録された新着の格安SIMコラム

すべてのコラムを見る