SIMには3種類ある?SIMカードを徹底解説

SIMには3種類ある?SIMカードを徹底解説

SIMカードの種類

single08-1

MVNOのSIMを契約する際に注意してもらいたいのがSIMカードの種類です。

これはデータプランの種類や通話ができるかといったことともに重要で、これを間違ってしまうと新しくSIMカードを購入しなければいけなくなることもあります。

そもそもSIMカードとは契約者情報や識別データなどを記載したチップのことであり、最近の携帯であれば標準的にこのSIMカードを入れられるスロットがついているようになっています。

SIMカードには利点が多く、入れ替えるだけで機種変更ができるということもその一つでしょう。そんなSIMカードには小さい順にナノ、マイクロ、標準といったように3つの種類が用意されています。

スマホによってこのどれに対応しているかは異なっており、基本的にスマホには対応したサイズのSIMカードしか挿入、使用することは出来ません。

そのためSIMカードを購入する際には「自分のスマホにはどれが使えるのか」といったことをしっかりと確認しておきましょう。

SIMカードを入れるスロットはスマホによってその一が様々で、スマホの側面にスロットがあることもありますし、スマホの電池を外すと見つかったりします。

また、もしも自分のスマホに合わないサイズのSIMカードを購入した場合でもSIMカードアダプタを使えばなんとかなることがあります。

例えば標準サイズのSIMカードに対応しているスマホであれば、アダプタを使うことでナノ、マイクロのSIMカードが利用できます。逆にナノにしか対応していないスマホの場合にはアダプタは使えませんから注意しておきましょう。

SIMフリー端末とは?

single08-2

また、持っているスマホによってはMVNOのSIMが全く使えないことがあります。そもそもキャリア製の携帯であればSIMカードを入れ替えても大丈夫なのは同じキャリアの携帯だけなのです。

これは大手キャリア携帯には自社のSIMしか使えないようにSIMロックというロックがかかっているからです。それため、MVNOのSIMカードを使う際には通常はSIMフリー端末を用意します。

SIMフリー端末であればサイズのあっているMVNOのSIMであれば問題なく使用することが可能です。おまけにこういったSIMフリー端末は端末自体も安いという利点もあります。

また、大手キャリアのスマホであってもSIMロックを解除する事が出来る場合がありますが、これはメーカーでも保証されてい無いことが多いですから、余りオススメできません。

やはりMVNOのSIMを使う際にはSIMフリー端末を使うのが最適なのです。こういったSIMフリー端末は通販でも簡単に購入できる他、MVNOで購入すればキャンペーンが利用できて大変格安にスマホを手に入れられるということもあります。

また、MVNOのSIMフリー端末をSIMと一緒に購入すればSIMカードの大きさが合わないなんてこともありません。

最近登録された新着の格安SIMコラム

すべてのコラムを見る